lifewithdesignのジャーナル

京都、ドイツ、デザインのジャーナル。日々是好日 。

BMXとある自転車屋で流行りのおもちゃ

ドイツ、フランクフルトにいます。
BMXの自転車を扱うお店では、入るなりおじさん二人が、日本のけん玉を、「腕は動かしたらあかん!」、「そんなふうにしたら、玉が返って来て歯が折れる!」と教えてくれています。→それくらいのドイツ語は私にもわかります。笑
自転車屋なのに!遊び文化で掴みはオッケーでしょうか。けん玉は、木が経年変化して、色も濃くなっています。
私は膝を使ってやるんだよ、と見せると、
やはり昭和の人間、けん玉出来ます。
皆様、デスクワークの合間にけん玉をするとか
子供と試してみるのはいかがでしょうか。
 
ドイツにあった商品はKENDAMAと言います。
 

 

けん玉のデザイン、最近はいろいろあります。ちょっとオフィスで練習する、というときにも

こだわりのデザインはいいかもしれません。

 

紹介したドイツの自転車屋さんでは、毎月、BMXを子供に教えているそうです。川沿いに練習するところがあり、雨でない、カラッとした晴れの日にだけ練習やるんだよ、とオーナーが教えてくれました。
スプレー缶がたくさん並んでいて、これはアートに使うか、自転車を塗装するのに使う。
男女二人連れが、缶を抱き抱えて買って帰るので、これは落書きする人?と思いきや
リーガルに落書きして良い場所があるらしいです。
街の中で、何でも抑えてしまうのではなく、
BMXやARTの場所を作っておく事は、そのカルチャーを育て、子供達の楽しみ、体力作り、大人と関わるチャンスを与えると思います。
子供の頃から、こけたら痛い、スプレー絵の具はこんな風に塗ったら割とうまくいく、という発見もあるのではないでしょうか。
仲間がある事で、引きこもりや、一人で悩む生きづらさなども吹き飛ばせる、生きる力を育ててくれそうです。
ちなみにフランクフルトは、自転車盗難は日常茶飯事だそうで、盗まれた後、フレームのナンバリングをマシンで消せば5秒でわからなくなるよ!
との事でした。
自転車盗難は、日本でも問題ですし、
素敵な自転車が盗まれる話は良くありますから、
けん玉の仕返し力やGPSなど
「自転車を取り返す技術力」
については、ニーズがまだまだありそうです。
★子供の能力を伸ばせる人が、
積極的に教える社会。
★練習する場、遊ぶ場があれば、キッズをトライさせられる。
★キッズが使うならBMXだけに特化した店が成り立つ
★さらにBMX自転車だけでなくても
アーティスティックなペイント画材を売っても良い。
(画箋堂やカワチにキッズバイクがある感じ。
まあヨドバシにも自転車は売っていますが
教室はしてないですね。小売店が出来る事は
コミュニティを作るなど色々ありますね)
京都でBMXを練習したいキッズは向日町競輪で練習できますからチェックしてみて下さい。
関西にももっとキッズのための自転車練習場ができるといいですね!
 
---
DEEPEND
---